2016/01/09

Dressed up...

スーツを着る機会はありますか

元々は英国ミリタリーの軍服から由来しているが

日本人は元々和装をしていたのだが

いつから洋装でドレスアップをするようになったのか

今から500年ほど昔

勿論当時の日本は和装の時代

1543年の鉄砲伝来の際に種子島に着いた

ポルトガル人が着ていた衣服が始まりと云われています

そして幕末から明治維新の頃に

日本人がスーツに袖を通し始めたと云われています

余談ですが、日本で初めてネクタイを付けた人間は

あのジョン万次郎と云われています

ちなみにジョン万次郎は日本人で唯一

あのゴールドラッシュの金の採掘に関わった日本人でもあります

当時は一般というよりは富裕層など上流階級の人間が着用していました

そんなスーツスタイルは現代では一般的に広まっており

電車に乗っても必ず一人はスーツを着た人を見るであろう

もしかしたらそれでけ世の中が豊かになったのかもしれない

自分は職業上それほどスーツを着る機会は多くなく

冠婚葬祭や仕事でたまに袖を通すと

普段とは違う気分になり気も引き締まります

NITEKLUBはワーク・ミリタリーベースの展開ですが

毎シーズンテーラードタイプのセットアップをリリースしています

NITEKLUBのテーラードスタイルは

ワークの要素を色濃く受け継いだアイテムで

随所にワークウェアーのディテールが見られます

そんなセットアップはそれぞれ単体でも普段使いが可能です

生地も毎シーズンワークウェアーで使用されるファブリックから

ヴィンテージファブリックを再現したものを使用しています





























































今季はマシーン抜染という特殊なワバッシュを施したタフなコットンファブリックと

ネップのあるソフトな風合いのウール素材の2タイプ

インナーはシャツは勿論タートルネックで合わせるのがおすすめです

今日、明日の成人式を皮切りに

これからの時期セットアップスタイルが重宝する時期になりました

是非店頭にてご覧ください


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