2015/09/08

N Watch Cap.

雨が続きますね

店内は長袖のアイテムが並び始めています

今日はこちらを紹介します






















N Watch Cap.<NITEKLUB>................................6,000yen(Taxout)

1930年代のU.S.NAVYのワッチキャップがベース

名前の由来は英語表記だとわかり易い

元々は漁師が被っていたのですが

米海軍が甲板などで見張りをする際に被られ広まりました

現代で見られるワッチキャップは2枚重ねで作られていますが

1940年代までのものは1枚仕立てで変化編みで折り返し部分が作られています

また、筒状のニットの上部を糸やニット糸で絞られたものが1930年代の特徴です






















畦目編みのが折り返し部分で畦振り編みに変化し

頭周りがフィットするような設計になっています






















折り返すと内側にはNAME.RATEタグ

サプライ品なので自分のがわかるようにそれぞれ

自分の名前や階級などを記すタグです

ひっくり返し被ると必然的に逆さになります

このあたりがミリタリーが生み出す魅力です






















当時の人々はこのような感じで被っています






















1枚で編み上げたニットキャップは現代ではありそうでなかなかありません

是非、店頭で被ってみてください

オンラインでも販売しておりますので是非ともご覧ください


http://niteklub.jp

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