2013/10/20

MOVIE NITE.

今夜降っている雨も明日も昼過ぎまで続くようですね

そんな夜は映画でも見て朝はゆっくり寝るのもいいかもしれません

ということで今季の「SPEAKEASY」の背景にある

1920年代の禁酒法を背景にした映画をいくつか紹介します






















UNTOUCHABLES(1987/米)

禁酒法の時代のシカゴが舞台でアメリカ外務省捜査官と

この時代の有名なギャング「アル・カポネ」の戦いを描いた映画

個人的にはラストくらいの駅のシーンが美しい印象があります

80年代が再現した20年代というのも見ものですね


















COTTONCLUB(1984/米)

こちらも同じ80年代の映画です

自分の生まれた年に公開された映画で

こちらはマンハッタンのハーレムコットンクラブが舞台

暗黒の中で成り上がろうとする若者や

実際にマシンガンを打ち放していたギャングたちを描いた映画

個人的に舞台が度つぼでしたので映像も楽しめます






















Bonnie and Clyde(1967/米)

1930年代にはなってしまうのですが

大恐慌を迎えたアメリカが舞台で

実在したボニーとクライドという銀行強盗の

出会いから死までを描いた作品です

犯罪者とわかってるのですが

どこか感情移入してしまいます






















MOBSTERS(1991/米)

狂気のアメリカシンジケートの原点ともいえる映画

貧しい移民が暗黒街でのしあがる模様を描いた

日本語サブタイトルの「青春の群像」の通り

幼さが残る若者なのでどこか親近感も沸く作品

クリスチャン・スレーターが当時21歳というのは驚きでした






















SCARFACE(1932/米)

これは30年代に公開された映画で

かなりリアルに時代背景が写っています

正直中身はそんなに印象はありませんが

映像はかなり見ものです

おすすめの作品です

かなりざっくりですがこのように映画を観て

当時のものを感じるのもいいですね

最近だと「華麗なるギャツビー(2013)」ですね

自分はまだ見れていないのですが

ちなみに衣装は女性ものはプラダとMIUMIUで

男性ものはブルックスが衣装提供しているようです

アールデコの時代が華やかな映画のようなので

内容はもちろん衣装や背景などにも目を向けて

観たいです

まぁ明日は昼過ぎまでゆっくり過ごし

雨が上がって出かけるのが吉かもしれません

明日もご来店お待ちしております

http://niteklub.jp

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